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振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

成人式当日は、着付け会場から式典会場までを振袖姿で移動することになります。

式典会場までの交通手段について、親に車で送ってもらうか、電車で行くかでお悩みの方もいることでしょう。

電車での移動を検討している場合は、慣れない振袖を着ての電車移動に不安を感じている方も多いはず。

今回は、振袖で電車に乗るときに気をつけたいポイントについて解説します。

振袖での電車移動であると便利なアイテムや、移動中に着崩れてしまった際の対処法も動画で紹介します。

振袖での電車移動が心配な方は、ぜひ参考にしてみてください。

成人式|振袖で電車に乗る人は多い?目立たないか心配な方へ

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

成人式当日に振袖で電車移動する際に、「振袖姿で電車に乗ったら目立ってしまうのでは」と不安に感じる方もいることでしょう。

式典会場まで親に送ってもらう人やタクシーで移動する人も多いですが、振袖姿で電車を利用する人もかなり多いです。

会場まで約40分~1時間の電車移動が多い

成人式当日は、着付け会場から成人式が行われる式典会場まで約40分~1時間ほどの電車移動が多くみられます。

実家から離れた場所に下宿中の場合、成人式当日に電車や新幹線で約3時間かけて地元の式典会場まで移動したという人も。

一般的には、着付け会場から式典会場まで40分~1時間以内の電車移動が多いようです。

成人式の風物詩なので目立つ心配はない

成人式で振袖を着て電車移動するケースはかなり多いです。

毎年成人式当日の電車内は振袖姿の女性が多く見られるので、特別目立つ心配はないでしょう。

乗り合わせた人も成人式の風物詩として、そこまで気にすることはないようです。

【体験談】振袖での電車移動で実際に起こったハプニング

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

振袖で電車移動する人は毎年の成人式でかなり多くいますが、中には電車移動中のハプニング事例も。

先輩の失敗談を参考に、成人式当日の電車移動に備えましょう。

【振袖での電車移動で起こったハプニング】

振袖での電車移動で失敗しないためのポイントについては、次で詳しく解説します。

これで安心!振袖で電車に乗るときのポイント5つ

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

振袖で電車に乗るときは、振袖が汚れたり着崩れたりしないかなどの心配はつきものです。

振袖での電車移動に向けて、以下の5つのポイントをおさえておきましょう。

【振袖で電車に乗るときの5つのポイント】

  1. 床に袖がつかないように注意する
  2. 椅子の背もたれにもたれかからない
  3. 時間に余裕をもって行動する
  4. 階段よりエレベーター・エスカレーターがおすすめ
  5. 雨の日は草履が滑りやすいので注意

①床に袖がつかないように注意する

振袖で電車移動する際は、長い袖が床につかないように注意しましょう。

振袖は袖が長いので、洋服と同じ動作で電車の椅子に座ると長い袖が床について汚れてしまいます。

電車内で座るときは、振袖の左右の袖を体の前で合わせてから座ると袖が床につく心配がありません。

振袖を着ているときの正しい椅子の座り方については、以下の動画を参考にしてください。

【振袖での椅子の座り方動画】
簡単 楽ちん 振袖を着たときの椅子の綺麗な座り方 – YouTube

椅子に座ることで振袖が汚れないかどうしても心配な方は、電車内では立っていたほうが袖や裾は汚れにくいです。

②椅子の背もたれにもたれかからない

振袖姿で電車の椅子に座るときは、背もたれにもたれかからないように気をつけましょう。

晴れ着である振袖は、背中の豪華な帯結びがポイントです。

せっかく立体的で華やかな帯結びをしてもらっても、椅子の背もたれにもたれかかると美しい飾り結びがつぶれてしまいます。

帯が緩むと振袖全体の着崩れの原因にもなるので、電車内に限らず振袖着用時は椅子の背もたれに背中をつけないのが鉄則です。

③時間に余裕をもって行動する

振袖で電車移動するときは、普段より時間に余裕をもって行動するのがおすすめです。

振袖着用時は洋服時とちがい足が開きづらく、歩幅が小さくなります。

さらに慣れない草履でゆっくり歩くため、普段より徒歩での移動に時間がかかることがほとんどです。

乗り換えや駅でトイレに寄ることなども考慮して、振袖で移動する際は時間を多めに見積もって行動するよう心がけましょう。

とくに振袖でのトイレは洋服とちがい少し手間がかかるので、スムーズに済ませられるよう手順などを予習しておくのもおすすめです。

<参考記事>
【成人式】振袖でのトイレもこれでOK!洋服とのちがいやトイレに行くときの手順とポイントを予習しよう

④階段よりエレベーター・エスカレーターがおすすめ

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

振袖姿のときは、階段よりエレベーターやエスカレーターを選びましょう。

振袖を着ているときは足が上がりにくいため、階段での移動は不向きです。

慣れない振袖姿で無理して階段を利用すると、着崩れや転倒、袖や裾の汚れにつながることも。

その点エスカレーターやエレベーターであれば大きく足を動かす必要がないため、振袖姿が崩れる心配がありません。

やむを得ず階段を利用する際は、片方の腕に長い袖をまとめてかけ、もう片方の手で裾を持ち上げてから階段の上り下りをしましょう。

振袖を汚さず楽に階段を利用する方法は以下の動画を参考にしてみてください。

【振袖を着ているときの階段の所作の動画】

振袖を着た時に階段の上り下りを楽して綺麗に見せる方法 – YouTube

⑤雨の日は草履が滑りやすいので注意

雨の日の電車移動では、駅のホームの床が濡れており草履が滑りやすいので注意が必要です。

駅の床と草履はあまり相性がよくありません。

ホームの床は雨や雪で濡れているとタイルが滑りやすいので、なるべくゆっくり丁寧に歩くように心がけましょう。手すりの近くを歩くとなお安全です。

雨の日は水たまりや泥などで汚れている床にも注意が必要です。
足袋や草履が汚れないよう、足元に気をつけて慎重に歩きましょう。

【豆知識】電車では座っているのと立っているのとどちらがおすすめ?

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

振袖で電車移動する際、車内では座るのと立つのとどちらがよいのでしょうか?

結論から言うと、振袖姿をきれいに保つためには電車内では立ったままで過ごすのがおすすめです。

多くの人が利用する電車内は、床や椅子の側面などが汚れていることも。
振袖は袖が長いので、洋服と同じ動作で椅子に座ると袖が床に触れて汚れてしまう可能性があります。

また振袖のような礼装の着物は裾を長めに着付けるので、座った際に裾も床についてしまう可能性があります。

そのため電車内では椅子に座るより立っていることで、袖や裾が床について汚れる心配は少ないといえるでしょう。

また椅子に座った拍子にいつもの癖で背もたれにもたれかかってしまうことにも注意が必要です。
椅子の背もたれにもたれかかると華やかな帯結びがつぶれてしまい、着崩れにもつながります。

立っていれば帯が崩れる心配も少ないので、できれば立ったままの状態での電車移動がおすすめです。

ただし電車移動が2時間など長時間になる場合は、無理して立ち続けると体調を崩してしまうことも。

ご自身の体調と相談しながら無理のないように過ごしましょう。
振袖での正しい椅子の座り方については、以下の動画で予習しておくと安心です。

【振袖での椅子の座り方動画】
簡単 楽ちん 振袖を着たときの椅子の綺麗な座り方 – YouTube

振袖での電車移動であると便利なアイテム

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

振袖で電車移動する際は、以下の2つのアイテムがあると便利です。

【振袖での電車移動であると便利なアイテム】

  1. 交通系IC
  2. エコバッグ

①交通系IC

振袖で電車に乗るときは、交通系ICがあるとスムーズに交通機関の乗り降りができます。

振袖用のバッグは小さくて荷物があまり入らず開け閉めもしづらいことが多いので、乗り換えの度に券売機で電車の切符を買うのはなかなかの手間です。

交通系ICさえあれば、カード一枚でスムーズに乗り換えが可能です。

成人式の体験談の中には、お財布をもたず交通系ICと電子マネーのみ持ち歩いたという人も。
振袖のときは荷物をなるべく少なく身軽にすることで、電車での移動も楽になります。

②エコバッグ

エコバッグなどの薄手のサブバッグが一枚あると、振袖での電車移動に役立ちます。

成人式では記念品などが配布されることもあり、振袖用バッグに入らない大きさの記念品だと手にもった状態で電車移動しなくてはならないことも。

エコバッグを持っておくと、フォトフレームなど大きめの記念品をもらったときに収納できて便利です。
飲み物や使用しないときのショール入れておくこともできます。

なるべく薄手で、折りたたむとコンパクトになるタイプのサブバッグを1枚持っておくのがおすすめです。

電車移動での振袖の着崩れの直し方(動画あり)

振袖で電車に乗る人は多い?電車移動で気をつけたい5つのポイントや着崩れの直し方の動画を紹介!

振袖で電車移動する際は、移動中に振袖が着崩れてしまわないか心配になりますよね。

徒歩での移動や階段の上り下りが多いと、振袖が着崩れる確率は高まります。

ただし通常の動作で起こった着崩れは直すのも簡単なので、直し方さえわかっていれば慌てる心配はありません。
万が一の着崩れに備えて着崩れの直し方を予習しておきましょう。

初めての方にも簡単な着崩れの直し方は、以下の動画を参考にしてみてください。

動画を視聴して一通り頭に入れておくことで、着崩れが起こった際にも冷静に対処することができます。

【電車移動した後の着崩れの直し方】
初めてでも出来る振袖の着崩れ直し – YouTube

まとめ

今回は振袖での電車移動について、気をつけるべきポイントや便利なアイテム、移動中に振袖が着崩れてしまった際の直し方などについて詳しく解説しました。

慣れない振袖での電車移動も、ポイントをおさえておけば汚れや着崩れの心配はありません。

振袖専門店・花てまりでは、振袖や成人式に関する知識豊富なスタッフが多く在籍しています。
振袖で電車に乗る際の心配ごとなども、スタッフまでお気軽にご相談ください。

成人式当日への不安が取り除けるよう、真心こめてサポートさせていただきます。

成人式の振袖レンタルなら【花てまり】 京都/滋賀/神戸

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