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成人式の振袖小物もレンタルが人気!料金相場やレンタルの注意点を解説

成人式の振袖小物もレンタルが人気!料金相場やレンタルの注意点を解説

成人式で振袖を着るのに必要な小物は、レンタルもできることを知っていますか?

振袖に合ったトレンドの振袖小物をレンタルすることで、手軽に今風の着こなしを楽しむことができます。

今回はそんな振袖小物のレンタルについて、レンタルできるアイテムとできないアイテム、費用や注意点などを詳しく解説します。

これから振袖用の小物を準備する方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

【成人式】「振袖小物」のレンタルについて

成人式の振袖小物もレンタルが人気!料金相場やレンタルの注意点を解説

ママ振袖など持っている振袖を着る際は、小物が足りない場合は必要な小物だけをレンタルすることが可能です。

振袖小物のレンタルは、振袖にかかる費用を少しでもおさえたい方や、ママ振袖のコーディネートを手軽に今風にしたい方を中心に人気を集めています。

ここでは、振袖小物のレンタルサービスについて詳しく解説していきます。

振袖に必要な小物とは?一覧表でチェック

まずは、振袖を着るのに必要な小物について確認しましょう。

ママ振袖など手持ちの振袖を着る予定の方は、以下のチェックリストで小物が揃っているか確認しましょう。
足りない小物があれば、購入またはレンタルで成人式までに準備する必要があります。

※着付け場所などにより必要なアイテムや着付け小物の数などに差があるので、事前に確認してください。

【振袖着付けに必要なアイテム】

  1. 振袖
      振袖
  2. 袋帯
      袋帯
  3. 長襦袢
      長襦袢
  4. 帯締め
      帯〆
  5. 帯揚
      帯揚
  6. 重ね衿
      重ね衿
  7. 草履
      草履
  8. バッグ
      バッグ
  9. ショール
      羽毛ショール
  10. 半衿
  11. 髪飾り
  12. 着物スリップ
  13. 足袋
      足袋
  14. 腰紐(3~6本)
      腰紐
  15. コーリンベルト
      コーリンベルト
  16. 帯枕
      帯枕
  17. 伊達〆
      伊達〆
  18. マジックベルト(伊達〆)
      マジックベルト(伊達〆で代用可能)
  19. ウエストベルト(腰紐)
  20. 三重仮紐
      三重仮紐
  21. 前板
      前板
  22. 後板
      後板
  23. 衿芯
      衿芯
  24. 補正用タオル
      補正用タオル

成人式で振袖を着るのに必要な基本アイテムは上記の24点です。

振袖はほかの着物と比べて着付けに使用する小物が多いので、成人式当日に困ることがないよう確実に準備しましょう。

レンタル可能な振袖用小物

振袖を着るために必要な小物のなかで、レンタルできるアイテムは以下の6点です。

【レンタル可能な振袖用小物】

  1. 帯締め
  2. 帯揚 
  3. 重ね衿
  4. 草履
  5. バッグ 
  6. ショール

帯締めや帯揚げなど、振袖のコーディネートのポイントとなる和装小物についてはレンタルが可能です。

しかし、着付けに必要な肌着や足袋、腰紐などの着付け小物は基本的に購入が必須となります。
レンタルできない小物については、後の項目で詳しく解説します。

振袖の小物はどこでレンタルできる?

振袖の小物をレンタルするには、主に2つの方法があります。

ネットレンタルは自宅にいながら宅配で振袖小物をレンタルできるシステムです。

手軽さが魅力ですが、レンタルする小物の実物を事前に確認できない点や振袖との色合わせが難しい点に注意が必要です。

振袖専門店でも小物のレンタルが可能です。
振袖をメインで扱う振袖専門店ならではの豊富な品揃えが魅力で、トレンドの振袖小物もレンタルすることができます。

手持ちの振袖を持って行き、実際に合わせながら色や柄にぴったり合う小物を選べるのもポイントです。

振袖小物はレンタルと購入どちらがおすすめ?

成人式の振袖小物もレンタルが人気!料金相場やレンタルの注意点を解説

振袖に必要な小物は、レンタルと購入どちらがよいのでしょうか?

着る回数や考え方によっておすすめの方法は異なるので、自分に合った方法で振袖小物を揃えましょう。

振袖を着るのが「成人式のみ」ならレンタルが◎

成人式以外に振袖を着る予定がない方は、小物を購入するよりレンタルする方が断然お得です。

ただし、

上記のような場合は購入した方がコスパがよいでしょう。

振袖を一度しか着ない場合はレンタル、2回以上着る予定があれば購入が◎。

今後の予定を考えて、一度しか使わない小物はレンタル、次に使う機会がありそうな小物のみ購入するのもおすすめです。

一部レンタルできない小物も

振袖に必要な小物のなかで、一般的に以下のアイテムはレンタルできないことが多いです。

  1. 半衿
  2. 髪飾り
  3. 着付け用小物
       ・着物スリップ
       ・足袋
       ・腰紐(3~6本)
       ・コーリンベルト
       ・帯枕
       ・伊達〆
       ・マジックベルト(伊達〆)
       ・ウエストベルト(腰紐)
       ・三重仮紐
       ・前板
       ・後板
       ・衿芯
       ・補正用タオル

振袖を着る際に地肌に触れる半衿や、汗を吸う着付け小物などはレンタル不可です。

好みが分かれる髪飾りもレンタルできない場合が多いので、自分好みのとっておきの髪飾りを選んで購入しましょう。

ママ振袖を今っぽく着よう!新しくレンタルがおすすめな小物3選

成人式の振袖小物もレンタルが人気!料金相場やレンタルの注意点を解説

振袖の小物レンタルを利用する方は、主に以下のようなケースです。

とくに「ママ振袖」を着る場合、小物を変えるだけで振袖の雰囲気をがらりと変えることができます。

もっともトレンドの影響を受けやすい振袖小物は以下の3点です。

  1. 帯締め
  2. 帯揚げ
  3. 重ね衿

昔の振袖もトレンドが出やすい小物のみ新しくすることで、娘さんに合った新鮮な着こなしを楽しむことができます。

①帯締め

帯に巻く細い紐状の「帯締め」は流行によって色やデザインが変わりやすいアイテムです。

お母様の時代は、蛍光ピンクや黄緑色で縄状の帯締めが流行しました。
ママ振袖の相談に来られる方が多く持参するアイテムですが、時代を感じさせる帯締めです。

今はパールやつまみ細工などの飾りのついた帯締めなど、かわいいものがたくさんあります。

カラーバリエーションも豊富なので、振袖とお嬢さんの雰囲気に合った帯締めを新しくレンタルしてみてはいかがでしょうか。

②帯揚げ

帯の上端にかかるようにして巻く帯揚げもトレンド感を演出するポイントになります。

ママ振袖には、帯締めと同じく蛍光色の帯揚げを合わせたケースが多く見られます。
また昔は振袖の帯揚げといえば絞りのアイテムがほとんどでした。

現在は、流行のくすみ色や絞りではないちりめんの帯揚げも流行しています。
トレンドカラーを帯揚げに取り入れることで、コーディネートがぐっと今っぽくなりますよ。

③重ね衿

振袖の衿元を彩る重ね衿も娘さんのお顔に合う色でコーディネートしたいアイテムです。

顔に近い場所に入れる重ね衿は、本来着る人の顔写りに合わせて選ぶもの。
お母様と娘さんが同じ色の重ね衿を使うのは難しい場合があります。

トレンドカラーかつ着る本人の雰囲気に合った重ね衿をレンタルすれば、よりお洒落にママ振袖を着こなすことができるでしょう。

振袖の小物レンタルはいくらかかる?料金相場

成人式の振袖小物もレンタルが人気!料金相場やレンタルの注意点を解説

振袖の小物をレンタルするにあたって、気になるのがレンタルにかかる費用です。

まずは振袖の小物のみをレンタルした場合。レンタルする小物のグレードにより値段は変わりますが、すべてレンタル小物で揃えると一般的には約7~8万円が相場価格です。

振袖の小物をすべて購入した場合には約12~13万円かかることが多いので、レンタルすれば5万円ほど安く済ませることができます。

ただしママ振袖を着用する際に使用できる小物がある場合は、もう少しレンタル費用をおさえられるケースもあります。

【振袖の小物レンタル】注意すべき3点

成人式の振袖小物もレンタルが人気!料金相場やレンタルの注意点を解説

成人式の振袖小物をレンタルする際は、どんな点に注意すればよいのでしょうか。

【振袖レンタルの注意点】

  1. ネットレンタルは振袖との色合わせがむずかしい
  2. 小物レンタルするときは返却日に注意
  3. トレンド小物は費用が高くなるケースも

注意点①ネットレンタルは振袖との色合わせがむずかしい

振袖小物をネットでレンタルするときは、振袖とのコーディネートが難しい点に注意が必要です。

インターネット上で見る商品と実物とで微妙に色味がちがうことはよくあります。

ネット通販で洋服やバッグを買ったとき「イメージとちがった」と思うことがあるのと同じく、振袖用小物もディスプレイ越しには正確な色や質感がわからないため注意する必要があります。

小物でトレンドの深い色やくすみ色を取り入れたいと思っても、ネットレンタルだと振袖の色と合わない可能性も。

できれば実際に振袖に合わせながら小物を選ぶのがおすすめです。

注意点②小物レンタルするときは返却日に注意

振袖の小物レンタルを利用するときは、返却日をしっかり確認しておきましょう。

とくにネットレンタルの場合は、レンタル日数が短いことが多いので注意が必要です。
たとえば4泊5日の小物レンタルだと、前撮りと成人式当日の両方に使用することができず結果的に割高になってしまう可能性も。

振袖小物のレンタルは、前撮りと成人式当日の両日使用できるよう返却日についてよく確認しましょう。

振袖専門店・花てまりなら前撮り~成人式当日まで小物のレンタルが可能

注意点③トレンド小物は費用が高くなるケースも

最新のトレンド小物をレンタルする場合、費用が高めになることが多いです。

振袖の小物は新しさやランクによって値段に差があります。

たとえば草履バッグなど、1万円以下で借りられるものもあれば高いものだと3~5万円するアイテムも。

振袖小物をレンタルする際は、小物の品質と金額を確認しながらアイテムを選びましょう。

まとめ

今回は振袖に使用する小物のレンタルについて、気になる料金相場やレンタルできるアイテムなどについて詳しく解説しました。

振袖の小物レンタルは振袖コーディネートに手軽にトレンドを取り入れられるサービスなので、着る機会などをよく検討しながら利用するのがおすすめです。

振袖専門店・花てまりでは、トレンドの振袖用レンタル小物を多数ご用意しています。
ママ振袖を持参していただければ、振袖とお嬢さんの雰囲気に合う小物をご提案いたします。

振袖の小物合わせは実際に合わせてみることでより素敵にコーディネートできるので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

成人式の振袖レンタルなら【花てまり】 京都/滋賀/神戸

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