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【振袖購入】お店選びのポイントは?販売店の種類ごとにメリット&デメリットや購入時期を解説

【振袖購入】お店選びのポイントは?販売店の種類ごとにメリット&デメリットや購入時期を解説

成人式の振袖で失敗しないためには、自分にあったお店選びが重要です。
特に振袖を購入する場合、長く大切に着られる振袖をできるだけお得に手に入れたいもの。

今回は、振袖を購入できる店の種類から各店のメリット、デメリットを解説します。

お店選びのポイントやおすすめの購入時期も解説しますので、振袖探しを控えている方はぜひ参考にしてみてください。

振袖を購入できる店は3種類!

振袖を購入できる店は、大きく分けて3種類あります。

①振袖専門店
②呉服店(着物屋)
③ネットショップ

「振袖専門店と呉服店って同じじゃないの?」という方も多いと思いますが、振袖専門店と呉服店とのちがいは商品ラインナップにあります。

洋服に例えると、スーツ専門店=振袖専門店、洋服全般を扱うセレクトショップ=呉服店 のように役割が分かれているので、おおまかにおさえておきましょう。

次に、振袖を購入できる3店の特徴について解説します。

①振袖専門店

「振袖専門店」は、専門店というだけあって振袖の商品数が1番多い店舗です。

成人式の振袖をメインで扱うため、振袖と帯、合わせる小物もバリエーション豊富な中から選べます。

今季新作発表されたばかりのトレンドの振袖もすぐにそろうのが特徴。
カタログやHPで振袖コレクションが見られる店舗もあります。

また、前撮りや成人式当日の着付けヘアメイクまでがセットになったプランがほとんどなので、成人式の準備を全ておまかせできるのも強みです。

②呉服店(着物屋)

振袖に限らず和装にかかわる商品全般を扱う「呉服店」は、着物屋とも呼ばれます。

色々な着物や帯、小物などを幅広く取りそろえるため、振袖に特化した振袖専門店に比べて振袖の在庫数は少なめです。
店のコンセプトにあった厳選された振袖のみが店内に並びます。

祖母や母親の行きつけの呉服店に家族みんなで振袖を見に行くケースも。
着物に関することならなんでも相談できるため、着物に興味があり、振袖以外の着物も今後着ていきたいという人には人気です。

③ネットショップ

振袖を販売する「ネットショップ」は、実店舗のないオンラインショップがほとんどです。

ネットショップだと店舗運営にかかる家賃や人件費がおさえられるため、安く振袖を販売できます。

振袖と帯や小物を別々の店で買うことも可能
うまく買い回ることで振袖購入に関わる費用が安くすむ場合もあります。

その代わり、前撮りや成人式当日の着付けヘアメイクの手配は自分でしなくてはならないケースがほとんどです。

【振袖購入】お店選びのポイント&各店のメリット・デメリット

成人式の振袖を購入できる店舗について、お店選びのポイントを解説します。
それぞれのメリット&デメリットを理解して自分にあったお店を見つけましょう。

タイプ別におすすめなお店も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

振袖専門店呉服店ネットショップ
振袖の商品数多い少ない多い
振袖の販売価格安い高い安い
振袖の試着可能可能不可能
前撮り会あり店舗によってありなし
成人式当日着付けヘアメイクあり店舗によってありなし
着用後アフターサービスありありなし

種類豊富な中から選びたいなら「振袖専門店」

たくさんの振袖の中からお気に入りの一枚を見つけたい方には「振袖専門店」がおすすめです。

3店舗の中でもっとも多くの振袖をそろえている振袖専門店。
今季新作発表されたトレンドの振袖から伝統的な古典柄の振袖まで、幅広いラインナップが特徴です。

合わせる帯や小物のバリエーションも豊富なので「人と被らないコーディネートをしたい!」という方にもおすすめ。

また、振袖の販売に特化しているため呉服店よりも安く振袖を提供できるのも特徴です。

「お買い上げプラン」に前撮りや成人式当日の着付けヘアメイク、着用後のクリーニングまでついていることも。総合的にみて1番コストパフォーマンスが高いのが振袖専門店と言えるでしょう。

振袖専門店のメリット

振袖専門店のデメリット

振袖の後も着物を買う予定があるなら「呉服店(着物屋)」

振袖以外の着物を幅広く扱う「呉服店(着物屋)」。
成人式後も折に触れて着物を買う機会がありそうなら呉服店を選択するのもひとつです。

振袖をきっかけに呉服店との関係づくりができるため、着物好きな方や将来的に娘に着物を持たせたい親御さんにはおすすめ。

また、呉服店では伝統的な色柄の振袖が多いのも特徴です。
振袖専門店に比べて置いている振袖の数は少なめですが、昔ながらの雰囲気で振袖を選びたい方は呉服店を選ぶと良いでしょう。

ただし、中には振袖専門店のように特典のついたプランやアフターサービスの用意がない店も。
前撮りや成人式当日の予約を自分でしなくてはならない場合もあるので、事前に確認が必要です。

トータルすると、振袖専門店に比べて振袖にかかる費用が高くなることが多いです。

呉服店(着物屋)のメリット

呉服店(着物屋)のデメリット

安く買いたい&リサーチが得意なら「ネットショップ」

3店舗の中で一番安く振袖を購入できるのは「ネットショップ」です。

商品価格が安いのは実店舗がないネットショップならでは。
ネットショッピングであれば店員さんと会話もしなくて良いため、自分だけでゆっくり振袖を選びたい方にも人気です。

「振袖はこの店で」「帯はこの店で」など、好みの振袖や帯、小物を自由に組み合わせて購入できるのもポイント。
うまくリサーチすれば自分好みの振袖フルセットをリーズナブルにそろえることができます。

しかし、店舗とちがい試着ができないうえに、スタッフに似合う色柄やコーディネートのアドバイスがもらえないのが難点。

センスに自信がある方以外には難易度の高い購入方法です。
自分に合ったサイズの振袖を購入するために、採寸も自分で行わなければなりません。

また、ネットショップで振袖を購入した場合は前撮りや成人式当日の美容室を自分で予約する必要があります。
成人式当日の着付けへアイメイクは振袖専門店や呉服店が予約枠をおさえている場合も多いので、早めの動き出しをおすすめします。

ネットショップのメリット

ネットショップのデメリット

振袖はいつまでに決めるべき?購入の時期を解説

振袖を購入する場合、いつまでに予約注文すれば良いのでしょうか?
振袖のカタログが成人式の何年も前から届くことからわかるように、振袖の予約は早めが絶対おすすめです。

周りから遅れて焦ることがないよう、振袖の購入時期について把握しておきましょう。

高校3年生の夏前~夏がおすすめ!

成人式の振袖は、高校3年生の夏を目安に購入するのがおすすめです。

成人式当日の着付け&ヘアメイクは振袖を決めた人から先着順で枠がうまっていきます。
購入が早ければ早いほど良い時間帯に美容室の予約が取れるので、早めの来店が有利です。

また、受験が本格化する前の時期は振袖をゆっくり選べるタイミングでもあります。
購入して成人式後も長く大切に着る振袖であれば、スケジュールに余裕を持って選びたいですね。

まとめ

今回は、振袖が購入できるお店の選び方についてポイントを解説しました。

それぞれの店ごとにメリット、デメリットがあるため、よく見極めて振袖選びにのぞみましょう。

振袖専門店・花てまりでは、振袖のお買い上げプランも完備。
振袖専門店ならではの豊富な品ぞろえの中から、振袖にくわしいスタッフのサポートのもとお気に入りの一着を見つけることができます。

前撮りや成人式当日の着付けヘアメイク、着用後のアフターサービスもついてくるので、振袖の購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

花てまりの振袖お買い上げプラン

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