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振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

成人式の準備が本格的に始まると、「振袖は試着したほうがいいのかな?」「ネットの画像だけで決めても平気?」と迷う方もいるかもしれません。

最近はSNSやカタログで素敵な振袖が簡単に見つかりますが、振袖は素材や色の質感によって実物と写真の印象が大きく異なるため、洋服以上に「試着の重要度」が高い装いです。

この記事では、振袖の試着が必要な理由から、予約方法・当日の流れ・混雑時期・おすすめの試着枚数、さらには試着時の服装・髪型・持ち物までを徹底ガイドします。

振袖のプロがおすすめする「試着必須の振袖カラー」も紹介。
初めてでも迷わず安心して準備できるよう振袖選びのコツもまとめたので、ぜひ参考にしてください。

振袖は試着したほうがいい?ネットだけで決めるのは難しい理由

振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

成人式の振袖選びに向けて、「振袖の試着はしたほうがいいの?」「試着なしで決められないかな?」と思う方もいるかと思います。

振袖を試着なしで選ぶのが難しい理由について、着物のプロの目線から解説します。

振袖は写真と実物で印象が大きく変わる!

振袖は、写真と実物とで大きく印象が変わります

振袖の素材は「絹(シルク)」がメイン。
絹素材特有の光沢感や発色は、画像だけでは確かな色味がわかりにくいです。

さらにホームページやカタログに掲載されている画像は、明るさや色調が調整されていることが多く、実物の生地質や色味が十分に伝わりません。

また、振袖は柄の大きさ・色の配置・光の当たり方などでも雰囲気が大きく変わるため、ネットだけで選ぶのは非常に難しいもの。
自分に一番似合う振袖を選ぶには、店舗で振袖を羽織って顔写りを確認することが重要です。

試着しないと起こりやすい後悔

振袖を試着しないと起こりやすい後悔は、以下の通りです。

【試着しないことで起こりやすい後悔】

振袖の色味やサイズは写真やサイズ表だけで選ぶのは難しく、いざ着てみると「イメージと違う」「全体のバランスがおかしく感じる」などのトラブルが発生することも。

振袖は洋服以上に試着の重要度が高いので、後悔しない振袖選びのためには試着が必須といえるでしょう。

試着すると成人式の満足度が高まる理由

試着には「自分に本当に似合う一枚に出会える」という大きなメリットがあります。

花てまりでも、「緑を選ぶつもりが試着したら赤がとても似合った方」、「可愛い系が似合うと思ってたのに、大人っぽいデザインの振袖で魅力が引き出された方」など、試着の場面でそんな“発見”が多数あります。

さらに、家族で振袖を選ぶ時間は一生の思い出に。
花てまりでも、祖父母と来店されて「試着の時間が家族のよい思い出になった」と語られる方は少なくありません。

振袖試着の時間そのものが、成人式準備の大切なイベントになっています。

振袖の試着は無料?予約方法・混雑時期・当日の流れ

振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

振袖の試着はそもそも無料なのか、予約方法や混雑時期、当日の流れなどをおさえておきましょう。

振袖の試着は基本無料!予約方法は?

多くの振袖店において、振袖の試着は基本的に「無料」です。
振袖選びは試着が必須とも言えるので、無料で対応している店舗がほとんどです。

予約方法は電話・WEB・LINEなどさまざま。希望の日程に合わせて来店予約をとります。
電話やWEBの備考欄などで「気になっている柄」「レンタルか購入か」「身長・体型の特徴」「成人式の年度」などを伝えると、よりスムーズなご案内が受けられます。

ちなみに花てまりでは、電話・WEB・LINEすべての予約方法に対応。連絡しやすい方法でご予約いただけます。

花てまりのWEB来店予約はこちらから⇒

試着の混雑時期・当日予約は可能?

振袖試着の混雑時期は、1〜3月・夏休み期間・土日です。
特に高校3年生の夏以降は一気に来店が増えるため、早めにスケジュールを組んで予約をとりましょう。

花てまりでは当日予約も可能ですが、混雑しやすい時期は早めの予約が安心。
ピークがはじまる高校3年生の夏前までに予約を取ると、希望の日時を確保しやすいです。

【あわせて読みたい】
成人式の着物レンタルはいつから準備する?振袖予約の最適なタイミングと準備スケジュール徹底ガイド

当日の流れと所要時間の目安

振袖試着の当日の流れは以下の通りです。

① 受付〜カウンセリング

来店後に受付を済ませると、案内スタッフからサービス内容の説明があります。

その後、好みの色柄・雰囲気・予算・サイズなどを丁寧にヒアリング。
伝えた情報をもとに、スタッフがあなたに合う振袖を一緒に選んでくれます。

② 10着前後を羽織り比べて候補を絞る

10着前後気になる振袖を選び、羽織りながら候補を絞ります。

選んだ振袖をコートのように軽く羽織って、顔映りを確認します。
さまざまな色柄の振袖を顔に合わせることで「明るい色が似合った」「大柄より小柄がしっくりくる」など、自分に似合う振袖の傾向がつかめてきます。

③ 1〜2着をフルコーデで本試着

絞った候補から、1着を本試着します。

実際に袖を通し、帯・重ね衿・帯揚げ・帯締めなどを合わせて全身コーディネート。
写真映えや立ち姿のバランスも確認しやすく、最終的な判断材料になります。

④ コーディネートの相談・見積り確認

成人式で着用する振袖が決まったら、帯や小物の調整をしながら最終コーデを詰めていきます。

その後、レンタル・購入・前撮り・当日支度などを含む見積りや日時を確認し、成約に進みます。

上記の流れで振袖選びにかかる所要時間は、約2~3時間
何枚も振袖を羽織るため、想像以上に立ちっぱなしの時間が長くなります。

試着は何着くらいがベスト?プロ厳選・試着すべき人気カラーもチェック

振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

振袖を試着する際に「何着くらい試着するのが一般的?」「試着しておいたほうがよい振袖カラーって?」と気になる方もいるはず。

試着枚数の目安と、プロがおすすめする試着すべき人気カラーを紹介します。

「10枚ほど選んで1着を本試着」がおすすめ

振袖の試着は、気になる振袖を10枚ほど選んで、1着を本試着するのがおすすめです。

効率よく比較するには、まず10点ほどを軽く羽織って顔写りを確認します。
10着の中から気に入った1〜2着を本格的に着付けてもらう流れがもっともスムーズです。

花てまりでは試着の枚数制限はないため、気になるものは遠慮せずに手に取ってOK。
ハンガー展示なので見やすく、「どうやって選べばいいかわからない」という方も自然と好みが見えてきます。

プロ厳選!試着がおすすめの人気カラー5色

振袖のプロが試着をおすすめする人気カラーは、以下の5色です。

【試着がおすすめの人気振袖カラー】

白・淡ベージュ・紺は、特に人気のトレンドカラー。
また、SNSでは写真映えする淡色系が注目されがちですが、実際に試着すると華やかになる方が多いのは、やはり定番の「赤」です。

振袖は「自分には似合わないかも」と思う色が意外と似合うことも多いので、さまざまな色を試着するのがおすすめです。

振袖試着の服装・髪型・メイク|着姿がわかるベストな準備とは?

振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

振袖の試着は、ほとんどの方にとって初めての経験。
当日の服装・髪型・メイクに悩む方もいることでしょう。

試着当日の装いは、以下を参考にしてみてください。

試着時の服装のポイント

振袖試着時の服装のポイントは以下の通りです。

【試着時の服装のポイント】

振袖は洋服の上から試着するため、トップスは薄手で襟ぐりがもたつかないデザインを選びましょう。
パーカーや厚手ニットは避け、Tシャツや薄手のシャツの上から試着することで、実際に振袖を着た姿がイメージしやすくなります。

髪型・メイクは普段通りでOK|ロングはまとめると試着しやすい

試着時でも、髪型とメイクは普段通りで問題ありません。

ただし、ロングヘアだと襟元の柄が隠れてしまうため、後ろで軽くまとめて行くか、試着時に上げられるようヘアゴムを持参すると便利です。

ほとんどの店舗ではヘアゴムやシュシュを貸してくれるので、忘れた場合も心配しなくてOKです。

持ち物は必要?あると便利なアイテム

試着時は基本的に手ぶらでOKですが、2~3時間ほど試着が続くため、飲み物は持っておくと安心です。

1人あたりの試着時間は決まっているため、途中で飲み物を買いに行くと試着時間が十分に取れなくなる可能性も。

また、店舗によっては店内で飲食可能な種類を限定している場合もあるため、水のペットボトルを持参するのがおすすめです。

振袖試着でよくある不安とNG行動|恥をかかないためのマナー集

振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

初めての振袖試着で恥をかかないために、おさえておきたいマナーをまとめました。

時間に遅れそうなとき・体調が悪いときの正しい伝え方

予約時間に遅刻しそうな時は、分かった段階で必ず連絡を入れましょう。

振袖試着は1人平均3時間と長いため、20分遅れると後の予約者に影響が出てしまいます。

また、試着は立ちっぱなしになるため、体調が悪い場合は早めにスタッフに伝えることで、無理のないペースで進めてもらうことができます。

試着時にスタッフへ伝えるべきこと

試着をスムーズに進めるために、スタッフに「好きな雰囲気」「気になる色」「苦手な色」「譲れない予算」「滞在できる時間」などを最初に伝えておくのがおすすめです。

気になる振袖画像を見せながら相談できると、好みに近い振袖を素早く提案してもらえます。
SNSなどで好みの振袖を見つけたら、忘れずに保存しておきましょう。

避けたいNG行動

試着時に避けたいNG行動としては、水分補給以外の飲食や、汗だくでの試着です。

ガムや飴を舐めながらの試着はマナー的にも避けたほうがよいでしょう。

また、夏場は店舗に着くまでに汗をかいていることも。
多少なら問題ありませんが、汗だくの場合は化粧室などで軽く汗を拭いてから試着にのぞむのがおすすめです。

後悔しない振袖選びのコツ|試着前に知っておきたい重要ポイント

振袖の試着は必要?当日の流れ・時間・注意点・服装まで徹底ガイド!試着必須のおすすめカラーも

一生に一度の成人式。
後悔のない振袖選びのために、試着前に知っておきたいポイントを紹介します。

成人式に向けて「早めの試着」がおすすめ!

成人式に向けての振袖選びは、「早めの試着」が絶対におすすめです。

振袖選びは早い時期ほど選択肢が豊富です。
特にカタログ掲載の新作柄は人気が高いため、早めの予約が必須。

また、振袖は契約のタイミングで前撮り撮影と成人式当日の着付け・ヘアメイクの予約も同時に行います。

特に成人式当日の着付け・ヘアメイクは枠が埋まるのが早いため、早めの時期に来店することで希望の時間を確保しやすくなります。

【あわせて読みたい】
振袖予約が遅いことのデメリットは?予約が多い時期やおすすめのスケジュールを紹介

両親・祖父母を連れての試着が思い出づくりにも◎

振袖の試着は両親や祖父母と一緒に行くことで、思い出づくりにもつながります。

振袖選びは、実は家族の楽しみでもあります。
花てまりでも、祖父母が一緒に来店されて「孫の振袖姿を見るのが嬉しい」と涙ぐむ姿も。

家族皆で振袖を選ぶ時間は特別な機会なので、ぜひ予定を合わせての来店をおすすめします。

まとめ

振袖選びで後悔しないためには、「試着」がもっとも重要なプロセスです。
写真では分からない色味やサイズ感、顔写りは、実際に羽織ってこそ確かめられるもの。

花てまりでは、経験豊富なスタッフが丁寧にコーディネートをサポートし、約3時間かけて「自分に一番似合う一枚」に出会える試着体験を提供しています。

人生に一度の成人式。
ぜひ早めに試着を行い、後悔のないベストな振袖を選んでください。

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